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EC2 + Windows Server 2008 R2 - 1

AWS無料利用枠で構築したWindows Server 2008 R2のEC2を使う

30GBしかストレージがないため、Windows Serverをインストールすると、OSを入れただけで97%近く使用してしまう。
今回は、このWinodws Serverのストレージの空き容量を増やし、他の機能をインストールする余地を作る。

デスクトップエクスペリエンスの追加

ストレージ中の不要ファイルの選出および削除には、デスクトップエクスペリエンスが必要のため、インストールする。
なお、デスクトップエクスペリエンスのインストールには、サーバの再起動が必要。

Import-Module "ServerManager"
$result = (Add-WindowsFeature "Desktop-Experience" -Restart)
# -Restartを付けているので、実際にはインストール完了後直ちににリスタートがかかる
#$result.Success

ディスクのクリーンアップ

Cドライブを右クリックし、「プロパティ」を選択。
表示される「ディスクのクリーンアップ」ボタンを押し、実行する。

クリーンアップ自体は5分もかからず終了する、がこの時点では空き容量は増えていない。
クリーンアップが終了したら、ディスクを整理して空きを作らせるため、サーバを再起動させる。

2016/09時点のイメージで、Windows Update関連ファイルが5.7GBほど溜まっていたので、これらを削除したら5.8GBほど空いた(空き容量 6.47 GB/29.9 GB)。