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letsencrypt-nosudoで証明書を発行する

Certbotがリリースされて早1年近く経つが、rootで実行が必要かついくつかのパッケージが自動でインストールされてしまうことを考え手が出せていなかった。
調べてみたらroot権限なしでできるツールletsencrypt-nosudoがあったので試したところ、案外うまくいった。

しかし実際は、結局root権限(tcp/80にbindする権限)が必要だったので、完全にroot不要かというとそうでもなかった。
それでもパッケージが勝手にインストールされたり、root権限でいろいろなところにファイルを作ったりという事はなかったので便利だと思った。

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PowerShellでVisualBasicを利用する

こちらのページを見て、ひょっとしたらPowerShellからVisualBasicのコードをそのまま利用できるのでは、と思いついたのでメモ。
VBCodeProvider クラス (Microsoft.VisualBasic)

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AD DS を構築する(1台目)

Acrive Directory Domain Serviceを構築する

AWS EC2を使えば、1年間は低スペックのWindows Serverが無料で利用できるので、Active Directoryの基本機能「ドメインサービス」を構築してみる。
Windows Seerver 2008および2008 R2では役割の一つとして構成する。
AD DSの役割を追加したサーバをドメインコントローラと呼び、ドメインコントローラがドメイン全体を管理する。

1台目なので、親ドメインかつフォレストルートドメインを定義する。
せっかくなので、GUIではなくなるべくPowerShellからやってみる。

ディスクの空き容量が200MB以上ないとインストールに失敗するので、ディスククリーンアップ等で適宜確保しておく。

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EC2 + Windows Server 2008 R2 - 1

AWS無料利用枠で構築したWindows Server 2008 R2のEC2を使う

30GBしかストレージがないため、Windows Serverをインストールすると、OSを入れただけで97%近く使用してしまう。
今回は、このWinodws Serverのストレージの空き容量を増やし、他の機能をインストールする余地を作る。

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AWS 無料利用枠 EC2

AWSを無料で利用するためのメモ。
今回はEC2で無料利用枠の範囲内でサーバを構築する。

aws.amazon.com

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WindowsにCPython開発環境を整える (VSCode + Git)

AWSやGoogleAPIをはじめ、なにかとPythonを書けたほうがよい環境になりつつあるため
CPythonの開発環境をセットアップしておく。


開発環境に利用するソフトウェアは、Linux/Mac/Windows全てにおいて使える必要があることを条件に考えた結果、次のソフトを使うことに決めた。

  • エディタ
    • VS Code
  • バージョン管理ツール
    • Git


今回はWindowsに設定する。

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